スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菅首相提案の財政健全化協議、野党は否定的(産経新聞)

 野党各党は11日、菅直人首相が所信表明演説で財政再建に向けた与野党による「財政健全化検討会議」の設置を呼びかけたことついて、一部の党を除いて否定的な反応を示した。

 自民党の谷垣禎一総裁は「自民党が提出している財政健全化法案をすぐにでも通す対応はあり得るのではないか」と述べ、検討会議は不要との立場を示した。た。公明党の山口那津男代表は「自分の責任を棚に上げ、『赤信号を皆で渡ろう』と言っているように聞こえる」、新党改革の舛添要一代表は「(民主党の方針が)首尾一貫していない」とそれぞれ批判した。また、みんなの党の渡辺喜美代表は「増税の前に(歳出削減など)やるべきことがある。増税の相談には応じられない」と却下した。

 ただ、たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は「各党が話し合える素地が民主党の方にもできたのではないかと思う。当然協力しなければならない」と述べた。

【関連記事】
財政再建の前進を阻む…菅首相と財務省のビミョーな関係
ボロボロだけど…勝てば“菅”軍7・11向け進撃開始
「イラ菅」炸裂 就任4日目で我慢の糸プチッ
平田氏、首相の目標50議席では「ダメだ」
所信表明演説 「反省」なき現実路線
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

ネット生放送、チャット…選挙激戦区の県南勢に圧倒的支持 茨城(産経新聞)
北教組がコメント「深く反省」「運動のさらなる前進に向け論議」(産経新聞)
病院で生活保護受給者“青田買い” 不動産業者が勧誘チラシ次々(産経新聞)
都城の牛3頭、遺伝子検査で口蹄疫「陽性」(読売新聞)
振興銀検査妨害、対策会議でメール削除決定(読売新聞)
スポンサーサイト

将軍の生活描いた浮世絵展、川崎で7日から(読売新聞)

 江戸時代の徳川家の将軍の生活や、江戸城の年中行事を描いた浮世絵を紹介する「千代田之御表」展が7日から、川崎市川崎区の川崎・砂子の里資料館で開かれる。

 浮世絵は幕末の武士で、戊辰戦争に参戦した後に絵師になった楊洲(ようしゅう)周延(ちかのぶ)が1897年に描いたもので、将軍が剣術試合を観覧する「武術上覧」など33点を展示する。

 奉行が事件を選んで将軍の前で裁いて見せた「公事上聴」を描いた浮世絵では、罪人として町奉行の前に引き出された遊女が華やかに着飾っており、将軍に見せる特別な裁判だったことがうかがえる。

 斎藤文夫館長(81)は、「当時は江戸時代を覚えている人もたくさんいた。人々のノスタルジーをかき立てた徳川三百年の伝統をぜひ見に来てほしい」と話している。26日まで。日曜休館。入館無料。

「政策に腹立って…」民主のポスターはがす 千葉(産経新聞)
<工業団地汚職>愛知県幸田町の元町議に懲役2年6月求刑(毎日新聞)
<ご当地レトルトカレー>山形のさくらんぼ、熊本のトマトなど100種類(毎日新聞)
「日米同盟への影響心配」首相辞任に米も衝撃(読売新聞)
夜空に浮かび上がる大鳴門橋=徳島〔地域〕(時事通信)

板橋資産家殺人事件1年、フェンス越え侵入か(読売新聞)

 東京都板橋区で昨年5月、放火された邸宅の焼け跡から、不動産賃貸業の瀬田英一さん(当時74歳)と妻の千枝子さん(当時69歳)の遺体が見つかった殺人放火事件で、犯人は、防犯センサーが設置されていない金網フェンスを乗り越え、瀬田さん宅に侵入した疑いが強いことが、警視庁幹部への取材でわかった。

 同庁は、犯人が、事前に瀬田さん宅の構造を把握していた可能性があるとみて捜査している。事件は25日で発生から1年を迎える。

 ◇フェンスの泥◇

 板橋区弥生町の瀬田さん宅の敷地は約2000平方メートルに上り、高さ約2メートルのコンクリート塀と約1・5~2メートルの金網フェンスで囲まれている。4か所の出入り口のうち正面の2か所には、人の侵入を感知する赤外線センサーが設置され、残りの2か所は施錠されていた。

 しかし、同庁幹部によると、事件発生直前の昨年5月24日夜から25日未明にセンサーが反応したような形跡はなく、裏門近くの金網フェンスの上から、足をかけた際に付着したとみられる泥が検出された。フェンスには、よしず(すだれの一種)が立てかけられ、その一部が折れていた。何者かが足をかけた時に折れたとみられ、同庁は、侵入経路になった可能性が高いとみている。

 ◇消えた権利証◇

 瀬田さんは24日夜は自宅で過ごしており、午後10時30分過ぎ、千枝子さんが車で帰宅した。1階居間付近から出火したのは約2時間後。2人は刃物で刺されるなどして、ほぼ同時刻に死亡したと推定される。

 当時、家の中には多額の現金が保管されていたとみられ、タンスが開き、居間にあったキャビネットはカギが壊され、中身が空になっていた。同庁が親族から話を聞いた結果、キャビネットには多数の不動産の権利証や指輪が入っていた可能性が高く、犯人が持ち去った疑いが浮上している。

 ◇手つかずの札束◇

 千枝子さんと2人暮らしだった瀬田さんは、自宅周辺に広大な土地を所有し、近所や東京・池袋の飲食店で知り合った客に飲み物を振る舞うなど、資産家であることを隠そうとしていなかった。このため同庁は、金銭目的の犯行とみているが、2人の殺害場所とみられる居間の隣の居室の布団の下から現金約1000万円が手つかずの状態で見つかるなど不審な点も多い。

 夫妻は普段、自宅に親族や友人を招くことが少なかったが、遺体には犯人に抵抗した際の傷が付いていなかった。同庁は、事情を知った人物の可能性もあるとみているものの、放火によって物証の多くが焼失し、捜査は難航している。

首相、28日にも会見=政府方針表明へ―普天間(時事通信)
山田宏氏、杉並区長辞任し参院選出馬へ(読売新聞)
急性期・回復期の脳卒中診療医の約6割が地域連携「進んだ」(医療介護CBニュース)
自分で作った“辺野古反対”の世論 踊る首相に嘲笑  (産経新聞)
首相は「県民の思いを勉強する」と理解を求めた 普天間飛行場の辺野古移設案で(産経新聞)

山陽新幹線で停電、姫路―新大阪駅で運転見合わせ(読売新聞)

 19日午後9時28分頃、山陽新幹線の新神戸―相生駅間で停電が発生した。

 この影響で、同新幹線は姫路―新大阪駅間の上下線で運転を見合わせている。

高さ14m「足すくむ」新入社員、電柱登り訓練(読売新聞)
石川議員、任意で聴取へ…「起訴相当」受け(読売新聞)
韓国艦沈没、米含め緊密連携し対応…日韓外相(読売新聞)
<放送法改正案>「電監審」の権限強化削除求める 日弁連(毎日新聞)
「事実を正確に説明」聴取終えた石川議員がコメント(産経新聞)

徳之島3町長「平行線だから、もう会わない」(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府がヘリコプター部隊の移転先として検討している鹿児島県・徳之島の3町長らは7日午後、鳩山首相と首相官邸で会談後、記者会見して「飛行場移設は絶対は反対という民意は決して変わらない。これからますます強くなる。首相が(徳之島に)来ても、お会い出来ない。会っても平行線だから」と語った。

 大久保明・伊仙町長は「首相の発言は予想通り、何とか引き受けていただきたいという気持ちはわかったが、民意は反対という正しい情報を伝えられた。その点では意味があった」と述べたうえで、「徳之島は長寿世界一が2人も出て、出生率も日本一。少子高齢化対策のモデルの島であり、地域力の残る島に基地は必要ない」と反対姿勢を改めて強調した。

 大久幸助・天城町長も、「サトウキビ生産などの農業立島であり、基地が来ると土地が取られて農業がダメになる。希少な動植物がいるので世界遺産に登録する話もある」と述べ、大久保町長は「地元記者から『沖縄に押しつけるのか』と聞かれるが、基地の議論ではなく、首相はオバマ米大統領と会い、軍縮の議論をしてほしい」と語った。

 高岡秀規・徳之島町長は「今回の会談でわかったのは、基地は(徳之島の民意に反して)強制的には来ないということと、米国との調整がついていないこと。徳之島案はなくなるのではないかと期待して会談を終えた」と感想を述べた。

 鳩山首相との会談は午後3時に行われ、政府側は首相と平野官房長官、松野頼久、滝野欣弥の両官房副長官が出席。地元側は高岡、大久保、大久の3町長に加え、徳田毅・自民党衆院議員や鹿児島県の伊藤祐一郎知事らが同席した。

沖縄入り遅すぎた…首相に与党も厳しい評価(読売新聞)
平城宮跡 1300人の天平行列 色鮮やかな衣装まとい(毎日新聞)
「職場のうつ病」GW明けは自殺者が多い?(産経新聞)
<パロマ中毒事故>元社長らに有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
揺さぶられ症候群で重傷、父親に有罪判決(読売新聞)
プロフィール

こもりこうじ

Author:こもりこうじ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。